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第8回学生のための政策立案コンテスト GEIL2006スタッフによるOfficial Blogです。
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GEIL2006 CreativeManagerの市村です。
どうぞ、映像大公開です。

mixiページにも貼っておきました。
暇な人はマイミク申請よろしくです。
chappie王子となっています。

mixiコミュニティ、GEIL2006参加者にも貼り付けておきました。
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もう一度だけ思い出してください

あなたがどこから来て
そして今までどこにいたのか
なぜここへきたのか

どこへ行こうとしているのか
なぜ、そこに向かうのか

想いがある限り

GEIL2006は、あなたの道標となるはずです。
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https://www.datadeliver.net/receiver/fileBox.do?fb=d8ca2a008dd84e038e40c2ac1aa7d952&rc=ad7459c830654b5392d433657c120b18&lang=ja
GEIL2006_Opening
映像:chappie 音楽:chappie 詩:オーノ 歌:マユウ

https://www.datadeliver.net/receiver/fileBox.do?fb=ee6b293050ce44b18862377c2bbfa655&rc=ae4709339bde44a6b32f66e21065a0c4&lang=ja
GEIL2006_closingceremony_opening
映像:chappie 音楽:jazztronik 声:目黒聡

https://www.datadeliver.net/receiver/fileBox.do?fb=f7a262e226d54ea9a1a0a7feaeaffd80&rc=399f7e4924834bd5a223375098f38ba9&lang=ja
GEIL2006_ending
映像:chappie 音楽:畠山美由紀
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芸術が存在する意義

過去においては 様式美への貢献
現在においては 価値の創造



はい
こんばんは!
現在3:15でございます。
私たちスタッフは夜な夜な仕事をしているのです。

今日のカテゴリーはいつもと違いますね。
そう、何を隠そう私はCreative Managerです。
そして、1,2年生が中心のGEIL2006という組織の中でも、
数少ない4年生スタッフです ※ちなみに大学院生も中にはいます。

そんな夜と、人形のだいすきな僕の仕事内容はごく単純です。

Creativeなことをするだけです。
パンフレット、ポスターは僕が製作しました。
webデザインも僕がやりました。

当日はどこかで映像や音楽が流れています。
それらもすべてオリジナルです。

そう、つくることに対して、Creativeであればいいんです。

しかし、ひとつだけ問題があります。
僕はCreativeではないのです。何も創っていない、単なる真似事。

オリジナルではない。

あらゆる思想に制限され、支配されている。

webも、ポスターも、どこかで見たことがありそうなものだったりしませんか?単なる真似事なのです。でも、真似事はよくないのか?

見てください、現実を。
僕はあまり音楽のことは詳しくないのですが、
世の中にはたくさんポップミュージックが溢れているようにみえます。
そういえば、ロックミュージックも溢れているようにみえます。
多くは同じようなコードを使い、同じようなメロディーを奏でる。
オレンジレンジは盗作と疑われるのです。
B'zの曲は全部同じではないかと言われるのです。

盗作の是非を問いたいのではないのです。
デカルト以前の時代―啓蒙主義以前の時代―つまり宗教的世界観がヨーロッパを支配していた時代においては、パロディはもっともよい手段だったのです。
対位法は禁則だらけ。
同じものを造ることへの要求。

オレンジレンジも、B'zも悪いどころか、素晴らしいことです。
現に、彼らは、音楽によって大きな幸せを多くの人に与えています。
皆、同じもの、真似事が好きなのです。
皆、同じものを感じたがるのです。

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他方、現代は集団の時代ではない。個人の自由の時代である。
神は死んだのだ。
価値が異なる事に価値が存する。

GEIL2006に来る参加者の皆さん、
この選択は合理的とも限らない。
他の選択肢はあったはず。
なのになぜここへ。
あなたは今、どこにいるのだろうか?掴めているだろうか?

そういえば大衆の官僚に対するイメージはよいと答えている人は、日経の調査によると、11%だそうです。若者の政治離れは顕著。東大だって官僚離れ→外資就職が進んでいる今日この頃。ビジコンは流行っているから皆ビジコンをやるけれども、政策は盛り上がらないんです。

それにもかかわらず、人はいっぱい来た。
政策なんてあまり興味ないとは思っていましたが
171人も興味を持ってくれたのは単純にうれしかったのです

誰もがよいと思わないことに対して、
行動することは意外とチャレンジングで面白い。

だから、参加者の皆さんは、GEIL2006に来てくれたのかもしれない。もしかしたら、人とは違ったことをすることに喜びを感じる人かもしれないのですね。

だとすれば、僕たちGEIL2006スタッフとは、気が合うと思います。

僕は僕の価値から価値を発信
精一杯Creativeの面から答えていきたいと思います。
誰も見たことのない瞬間を、
誰も見たことのない空間を、
<あなた>にとって、意味のある何かを
精一杯クリエイトする

市村直己 【Creative Manager】
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